普段の食事を見直せば、足の臭いも変わってくるのか??

足の臭いを消す

日本人の食事は、江戸時代までの純和食から明治維新と共に欧米化してきました。

 

それが、体臭と深く関係が出てきていると言われています。

 

後にも書いていますが『純粋な和食』は、体臭にも健康にも良い、優れた食事なんです。

 

 

でも今の時代、『今日からあなたが日頃食べているものを、和食のみにしてください』 といわれても、すごくむずかしいと思います。

 

では、食事で足の臭いを抑える方法とはどうしたら良いのでしょうか?

 

実は、普段の食生活を変えてゆくことで、発汗作用と汗の質に良い効果が得られることができ、足の臭いが改善する助けとなると言われています。

 

 

 

足臭(体臭)がきつくなる食べ物とは

足 臭い

一般的に体臭(足臭)が強くなってしまうと言われている食べ物には、お肉やジャンクフードなどが挙げられます。

 

それらを摂取することにより、アンモニア臭や活性酸素が発生することが原因と言われています。

 

 

分かりやすく、例を挙げながらお話すると

 

 

@肉類は消化に時間がかかるため、体内に吸収される前にアンモニアなどの悪臭の原因となる物質が発生してしまいます。

 

Aジャンクフード(ファストフード・カップラーメン・スナック菓子など)は消化しにくいことと身体を錆びつかせる活性酸素を作ってしまうため、悪臭の原因になってしまいます

 

Bチーズやバターなどの乳製品に含まれる脂肪分は腸の絨毛の隙間に挟まりやすく、腐敗しやすい性質なので、この腸の汚れや腐敗が、悪臭の原因になってしまいます。

 

 

これらの物質が、血流にのって表皮まで送られると、動物性タンパク質や脂質が皮脂の分泌を促して、汗とともに体臭となって出てしまうというわけです。
また、これらの食べ物を摂取すると、発汗を活発にしてしまうので、足の臭いに影響しやすくなってしまいます。

 

この3点が、足の臭いの元となるんですね。

 

 

 

 

足の臭いを生み出さない食生活を、心がける

足 におい

暴飲暴食や、お仕事のお付き合いなどで生活のリズムが崩れてしまった生活は、危険です。

 

なぜなら、それらのことが原因になり、老廃物を含んだ汗が大量に出てしまって、足の臭いにも影響してしまいます。

 

 

でも、あまりにも意識しすぎてストレスにつながってはダメですので、無理をしないスタートで、規則正しい生活を心がけていきたいです。

 

 

 

体臭(足臭)を抑えるためには、肉類や乳製品、ジャンクフードを出来るだけ避けることと、生活のリズムを正すというところがポイントになってきます。

 

 

 

それでは一体、何を食べれば良いの?となってくるのですが、足の臭いを改善する食事、脂の少ない和食中心の食事に変えることがベスト(理想)です。

 

和食を取り入れた食生活に変えることで、臭いの軽減につながることもあります。
和食は、あまりきらいな人はいないと思いますので、食べることの精神的な負担は少ないと思います。

 

 

それでは、和の食品について詳しく説明します。

 

 

体臭を軽減する食べ物とは

足 臭い 原因

それでは、逆に足の臭い(体臭)を軽くしてくれる食べ物には、どんなものがあるでしょうか。

 

それは、アルカリ性の食品です。
レモン、梅干しなどの酸っぱいもの豆類・野菜・きのこ類・フルーツ・海藻・ごまなどのことです。

 

まさしく健康に良い食品です。

 

 

 

アルカリ性の食品=健康に良い食品=足の臭い(体臭)にも良いということになります。

 

 

酸性の食べものが持つニオイの原因物質を、アルカリ性の食品が中和してくれます。

 

 

また、レモンや梅干しなど酸っぱいものには、クエン酸が豊富です。

 

クエン酸は肉類などのたんぱく質を分解してくれて、汗とともに出るアンモニア臭などを消す効果があります。

 

レモンや梅干しなどの食材は食物繊維を沢山含んでいます。食物繊維は腸内の汚れをとってくれる掃除屋さんなので、体臭を消す働きをしてくれます。

 

 

足の臭い対策の食事には、普段から和食がいい

足 臭い

タンパク質を摂取することも意識するほうが良いです。

 

大豆や魚介系は良質のタンパク源として進んで食べたい食品です。
緑黄色野菜を中心とした食事もベストです。

 

 

そして、気軽に食べれるように、食べ合わせをかんがえてみると色々食べれて楽しいと思います。

 

食べ合わせのことを例えると、たまにはお肉を食べたいなと思う時も当然あると思います。
ですので、肉のように体臭になってしまいがちなものを食べる時には、臭いを消してくれる働きのある、アルカリ性食品、野菜、果物、ごまなどの抗酸化作用のある食べ物もしっかりと摂ることで、結果はまったく変わってきます。

 

 

 

 

喫煙が足の臭い(体臭)にも影響する

靴 匂い

タバコを吸っている人は、吸っていない時でも臭いで分かったりする時があります。

 

タバコのけむり(副流煙)が髪や服などに付着し、それが原因でタバコのニオイをまわりに広げてしまいます。

 

また、タバコを吸うことで、体内に入ったニコチンが血流を通して全身の毛穴から出てくることによって体臭になります。

 

このケースの体臭は、禁煙できれば解決するのですが、なかなかやめれない人もたくさんいます。

 

僕も昔は結構吸っていたのですが、2017年に禁煙外来に挑戦しました。

 

そうすると、決められた日程通りの薬を飲み、自分の体の様子をうかがいます。

 

『チャンピクス』という、青色の飲み薬を飲んで頑張っていたのですが、はじめはタバコが欲しくてとても辛かったです。

 

ガムを大量に買い込んで、タバコに気がいかないように必死で噛んでいました。

 

 

初めの一か月の間で、2回ほど我慢できずに吸ってしまいましたが、二か月目からは、欲しい気持ちが薄らいできました。

 

 

とうとう三か月目には、きっぱりと止めれました。

 

これではっきりしたことは、着ている服も髪の毛も、車のなかも、まったくタバコの臭いがしなくなったことです。

 

それと、小遣いがふえます(笑)

 

これだけでも、かなり大きい成果だと思います。

 

 

あとは、今後の足臭や加齢臭が、対策グッズを頼らなくても、少しでもマシになれば良いのになと思っています。

 

 

 

 

 

アルコールも足の臭い(体臭)にも影響する

靴 臭い

飲酒も体臭の原因と、大いに関係があると言われています。

 

一般に言う『アルコール臭』と言われているものですが、体内でアルコールを分解するときに、アセトアルデヒド酢酸という物質が発生します。
これがあのアルコール臭の原因です。

 

友達や会社の同僚と飲みに行ったりすれば良く分かるのですが、お酒に強い人と弱い人って、ホントにはっきりと差が出ますよね。

 

要するに、お酒に強い人は、体内でアルコールをしっかりと分解できる体質なので、体臭に繋がりにくいのですが問題はお酒に弱い人なのです。
アルコールの分解が不十分だったら次の日に体臭となってしまいがちです。

 

アルコールは(弱い人は特に)、体の健康や体臭、周りの人のためにも、控えめにする(ちゃんとコントロールする)ことが良いと思います。

 

でも、仕事帰りのビールは、本当に美味しいし、体をオフに切り替えてくれるので、やめれそうにもないです^^;が、少しは減らしたいと思っています。

 

 

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