女性の足臭について

 

足 臭い

 

 

足が臭いと言うと、どうしても男性をイメージしてしまいがちですが、

 

実は女性の方が足のニオイがきついことが多いです。

 

理由は、女性はムレや熱がこもりやすいような時期に、パンプスに通気性の良くないストッキングやブーツなどを長時間履き続けているためです。

 

靴 匂い 消し

実際のブーツの中の温度は、なんと約37度から40度まで上がり、湿度が90%にもなります。 例えると、真夏に雨が降っている状況に近いかもしれません。

 

そうなると、ブーツの中は汗が蒸発しにくく、蒸れている状態になり、その水分で角質が剥がれて直接靴底に染み込んでいき、ニオイの元である細菌がますます増えていきます。
そして靴に直接、菌が付着してしまいます。(臭いの菌は、移ることができます。)

 

 

ブーツの中の状態は通常の靴に比べて、湿度も温度も高くなりやすいので、菌の繁殖も通常の靴に比べて約10倍もいると言われています。

 

とにかく、蒸れが長時間密閉状態にあることがとても危険です。

 

 

 

女性は暖かくなる季節には素足でミュールを履いたりしますが、ヒールのついた靴を履いている足の裏の状態は、体重の負担がかかる場所が足指の付け根一体かかとに集中しがちです。

 

そのために足の前後に厚い角質ができやすくなって、結果ニオイの原因を増やしてしまうことになりがちです。

 

 

さらにミュールなどのかかとの部分が大きく開いた物やつま先部分が空いているものの場合は外部からの汚れが直接足につきやすくなり、菌が増えやすい環境にさらされていると言えます。

 

体臭

また、ストレスがたまったり、ダイエットを頑張りすぎてしまったりして生活習慣が乱れると女性ホルモンのバランスが崩れてしまって
その影響で皮脂や発汗が増え、足の臭いの原因になったり、ほかの体臭の原因にもなってしまうこともあります。

 

 

女性ホルモンは通常は40代の後半あたりから、50代にかけて急激に減少することで知られていますが、
現代では、男性と同じく女性が働くようになったことで、若い世代でもホルモンバランスを崩しやすくなっています。

 

 

 

汗をかく事は、まず、交感神経が刺激されることからはじまります。ですので、シンプルに汗が抑えれたら良いのですが
そのもっとも簡単な方法は、ゆっくりと深呼吸をすると体全体の筋肉がゆるんでいって、その結果、交感神経の緊張がおだやかになり、発汗が抑えられてきます。
精神的に落ち着く・穏やかになるということは大切です。

足 におい

 

 

 

女性の足の臭いと関係が深い靴 ベスト3の発表です。

 

 

ブーツ

理由はムレてしまっても乾かすことがあまりありません。1日中履いていると、激臭を発することもあります。

 

 

 

パンプス

パンプスを履くとすごく蒸れて臭くなりやすくなります。特に素足+パンプスは注意が必要です。

 

 

 

革靴

男性でも言えることなのですが、素足で靴を履くと通気性が悪いので、そのあとは、想像できてしまいます。

 

革製は汗や皮脂を吸収してしまうし、長時間履くことになると、菌も増えてニオイが漏れてくることもあります。

 

 

 

 

 

だいたいの女性は、履いている物の関係で、一度は足のニオイを気にしたことがあると思います。

 

でも、世の中の男性の中で、女性の足はクサくないと思っている人も案外多いのも事実です。
この意見と、このページの初めから検証してきたことを照らし合せてみるとエチケットを守っている女性はかなり多いと思います。

 

一日中忙しくて、やっと家に帰ってきてから、靴を脱いだときのニオイや、
ストッキングを脱いだ時のニオイなど、冷静にニオイの判断ができますが

 

飲み会や職場のお付き合い、合コンなどの場合はそんな冷静さとは逆に緊張してしまい、
余計にニオイにつながってしまうこともあります。

ワキガ

 

 

ですので、日頃の足のケアや、自分の生活スタイルに合わせたニオイ対策などは絶対に必要になってきます。

 

あせらずに、じっくりと自分流のケアを見つけていきたいものです。

 

 

 

 

 

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